tukuyoのメモ書き_φ(・_・

がんばるぞ( `ー´)ノ

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Pythonの仮想環境管理をvenv/virtualenvで行う【Python】【venv / virtualenv】

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はじめに

 Rubyを使っているとbundler --pathでインストールするライブラリなどを、プロジェクトごとに管理したりしているんですが、Pythonにはないのかなぁと思い調べてみました!
結果動きはbundlerとは違えど管理出来る virtualenv / venv なるものを発見しました。 動きなどの詳細は、いろんな人がブログやqiitaなどで解説されていたりするのでそちらをご覧ください。 virtualenv / venv はwindowsでも使用できます

virtualenv / venv を使う

Python 3系では標準モジュールにvenvというものが追加されており、インストールする必要はありません。また2系ではvirtualenvコマンドを使用します。3系ではvenvコマンドを使用します。

Python 2系

// virtualenv install
$ pip install virtualenv

// 作業ディレクトリを作成
$ mkdir [ディレクトリ名]

// 作業ディレクトリに移動
$ cd [作業ディレクトリ]

// 仮想環境virtualenvを作成
$ python virtualenv [仮想環境名]

// アクティベート
$ source [仮想環境名]/bin/active

Python 3系

// virtualenv install
$ pip install virtualenv

// 作業ディレクトリを作成
$ mkdir [ディレクトリ名]

// 作業ディレクトリに移動
$ cd [作業ディレクトリ]

// 仮想環境virtualenvを作成
// homebrewでPythonを入れた人
// $ python3 -m venv [仮想環境名]
// pyenvを使用している場合 
$ python -m venv [仮想環境名]


// アクティベート
$ source [仮想環境名]/bin/active

アクティベートをすると仮想環境の中にはいります。 その中に入っている状態で以下のコマンドを実行することでライブラリの数が3つくらいになっていて確認できます。

$ pip list

アクティベートした環境から抜け出す場合は以下のコマンドを使用します。

$ deactivate

おわりに

 今回はvirtualenv / venv を使用して仮想環境を作成してみました。 これでRubyのBundle --pathのようにそれぞれのプロジェクトでライブラリを管理することができます。

ありがとうございました。

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